温暖化防止

省エネ推進の取り組み

省エネ推進プロジェクトを主体とした全社的な取り組みとして、製造設備の待機電力削減や生産与条件の見直し、稼動圧縮などCO2削減施策を実施しましたが、2017年は事業領域の拡大により微増となりました。

写真:塗装前処理工程ヒートポンプ化

製品使用時におけるCO2排出量の削減

大型医療機器のCO2排出は病院における使用段階が最も多いため、当社としても製品使用時の消費電力の削減に注力しています。
下図は、当社が出荷した全製品の総CO2排出削減量を売上高で割った指数について、各年度の推移を示しています。全売上高における製品構成の変化により多少の増減が見られるものの、各製品への省エネ技術の搭載により、概ね増加傾向にあります。2011年を基準として2017年は8.6%の削減を達成しました。これは、新しい製品においては、同じ検査がより少ないエネルギーで効率的に行われていることを示しています。

2011年実績を基準とした場合