検体検査システム

最新テクノロジーの集体成が、
検査の新しい流れをつくります。

トップメッセージ

 皆様方にはご健勝のこととお喜び申し上げます。日頃は弊社製品サービスにご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。

 4月2日、当社は新社名「キヤノンメディカルシステムズ株式会社」となって初めての新入社員145人をグループに迎えることができました。当社の経営スローガン「Made for Life」をそれぞれに理解し共感して、医療への貢献を志して入社してきた新人です。これから専門知識を学び、10年先、20年先のキヤノンのヘルスケア事業を支える人材へと大きく成長していってくれるものと期待しています。
 さて、私たちを取り巻く事業環境を顧みると、国内では2年に一度の診療報酬改定の年にあたり、団塊の世代が75歳を迎える2025年を見据え、質が高く、効率的な医療介護の提供体制を構築することに主眼が置かれた内容となりました。世界の医療現場でも、患者さんに質の高い医療を提供するために、増大する医療情報を統合し、医療従事者を支援する効率的な医療の提供が求められています。
 高齢化の進展、疾病構造の変化、医療費の増大等々、医療を取り巻く環境は目まぐるしく変化していきます。これらのグローバルなニーズに最適なソリューションで応えていくために、当社はこれまで以上にスピードを上げてキヤノンメディカルとして変化し、進化そして前進してまいります。

 10月11日(木)から13日(土)に神戸で開催される日本臨床検査自動化学会第50回大会では、新生キヤノンメディカルの展示ブースに2000テスト(最大8000テスト)クラスのフレキシブルで拡張性の高い 検体検査装置TBA™-FX8を初めとし、新たなテクノロジーで検査の流れを変える装置を展示します。ぜひキヤノンメディカルブースにご来場ください。

代表取締役社長 瀧口 登志夫